キリンは仮想通貨のことが気になるようです

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【仮想通貨】リップル(XRP)の時価総額がイーサリアムを抜き2位に!価格も高騰!

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長らく時価総額第3位だった、仮想通貨リップルXRP)」が、

ここにきて、時価総額イーサリアムを抜き、第2位に躍り出ました。

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また、ここ数日で、一気に価格が高騰しています。

こちらをご覧ください。

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たった一週間で2倍以上になっています。

短期間で驚異的な伸びです。

 

リップルXRP)は、他の通貨にはない特徴を持っているので、急激な高騰はないと思っていましたが、認識を改めたほうがいいのかもしれません。

 

今回は、リップルXRP)の特徴についてまとめたいと思います。

 

【目次】

 

 はじめに

リップルXRP)は、「銀行間などの法人向け国際送金の円滑化」を目的とした、

ブロックチェーン技術です。

 

実際に、「SBIホールディングス」「三菱東京UFJ銀行」等が、

銀行間送金の実験を開始しています。

ただ、正式に「リップルを採用する」とは表明していないんですよね…

www.nikkei.com

 

【特徴①】通貨の運営元がいる

他のほとんどの仮想通貨とは違い、明確な運営元が存在します。

アメリカ合衆国カリフォルニア州に本拠を置く、「リップル」社です。

 

【特徴②】既に上限まで発行され、所有の大半は運営元

他のほとんどの仮想通貨とは違い、既に通貨の発行上限まで発行されています。

また、発行上限は「1000億枚」ですが、リップル社が約600億枚(全体の約60%)を保有しています。残りの約400億枚が市場に流通しているんですね。

 

例えば、運営元が所有しているリップルを一気に放出してしまうと、

供給量が需要量よりも増え、リップルの価格が下落すると云われています。

そのため、中央集権型通貨特有のリスクがこれまであったんですね。

 

 今後の鍵を握るのが「ロックアップ」と正式採用の表明

特徴②のリスクがある中、リップル社から「2017年末までは550億枚のリップルをロックアップして市場に流しませんよ」と発表されました。

ただし、「2018年からは毎月10億枚のリップルのロックアップを解除するよ(市場に流すかもしれないよ)」ともアナウンスされているので、注意です。

 

ただし、今後、「SBIホールディングス」「三菱東京UFJ銀行」等が、

「正式にリップルを採用する」と表明すれば、

その期待から価格が上がる可能性が高いと思います。

 

 

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まだ口座開設されていない方は以下を参考にしてください。

bitcoin-entrance.hatenablog.com

 

 

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口座開設の方法は以下を参考にしてください。

bitcoin-entrance.hatenablog.com

 

 

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